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メディアを活用した医療開拓

最近、テレビ番組に出演しているお医者さんが多くなりましたね。医学・医療系の少し難しいものからバラエティやクイズのパネラーまで幅広い活躍です。ある民放の番組では、出演した研修医たちが様々な症状の経過を見ながら診断をしていき、最終的には正しい病名にたどりつくというものもありました。なかなか高度な内容で、見ているだけで〝脳トレ〟になったような気がしました。別の視点から考えると、私たち視聴者はこうしてテレビというメディアを通して病院探し、医者探しをしているように思いました。頻繁にテレビを通してでも、見かける回数が増えると親しみを感じていきます。そして「何かあったときには、この先生に診てもらいたい!」と思うようになっていきます。親しみがいつからか、信頼に変わっていくのは不思議です。これもメディアの力なのでしょうか。でも、そのお医者さんがいる病院が自分の家から通えるならば、の前提がありますが。近年、複雑化している社会では、なんとなく病気も複雑化しているような気がします。厳密には医師とは異なりますが、整体師の資格を持っている私としても、患者さんに好かれる整体師でありたいと思います。勿論、知ったかぶりは好ましくありませんが、医療を取り上げた番組を見て、「これは自分に当てはまるかもしれない」と思う事が、早期発見や予防につながればいいのかもしれません。インターネットではホームページを作っている病院や医療チームもありますので、上手にメディアを活用していきたいですね。私もインターネットで探した病院で治療を受けて、好ましい成果があったので心からお勧めしたいと思います!

医療とメディアと言えば、テレビニュース、ドラマ、映画かな?

医療とメディア、といったら思い浮かぶのは、なんてったってテレビ放送。ワイドショーなどのニュース番組やテレビドラマ、小説の映画化などもそうかな。医療ミスなどの事件をニュース番組やワイドショーで見た時は、二度とそんなことが起きてほしくないと切望し、祈ってしまう。メディアがシッカリとそういったことを報道してくれることで、同じようなミスが回避出来るんならいいんじゃない?って思ったりもする。メディアで紹介されるのは、ネガティブなことばかりではなく、愛にあふれた医療の実態でもあるんじゃないかしら。震災が起きた時、その現場に早急にボランティアとして駆け付ける医師たちを見るといつも胸がいっぱいになる。自分に出来ることは、何かを考えいち早くこういう風に行動できることは素晴らしいと思う。それを見た人、そんな意志に助けられた人が、「私も医師になりたい!」と思い、自分も人を助けたい、と思う。そんな人が医師になってほしいって思う。親から押しつけられて、医学部に入るというのとは、全く違った強い意志がそこに感じられるから。そんな人を国は応援してあげるべきだと思う。話はそれたけど、そんな人が医師になってほしいな!医療をテーマにした小説の映画化もどんどん実現してほしい。そんな作品は私たちに、元気や勇気をくれる。そこに流れている、人を愛する気持ちや人を思いやる気持ちにふれたとき、私は優しい気持ちになることが出来る。これからも医療をテーマとした、メディア作品はどんどん誕生するだろうな。どんなに時代が変わろうとも、人が生きていくうえで医療とかかわっていくことに変わりはないのだから。そうしたメディアの発信で、医療のことを知ったり考えたり出来たら、これほど心強いことはない、って思う。医療のさまざまな課題についてメディアとともに考えていけたら、幸せかも。